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SIMカードの解約はわりと大変!日付的に余裕を持っての解約が必要

楽天ブロードバンドSIMカードを解約する上で注意すべき点が4つあります。この4つの点を知らないと楽天SIMカードの解約にかなりの時間が取られるでしょう。その4つのポイントとは。

 

唯一の有効な解約方法

通常、商品の解約方法はたくさんあるものです。店舗に直接出向いて解約とか、インターネット上で解約とか、電話をかけて解約などです。しかし楽天ブロードバンドは屋外の店舗がありません。

 

さらにインターネットの楽天ブロードバンドSIMのホームページを探しても解約ページなるものは見つかりません。よってカスタマセンターへの電話のみが唯一有効な解約方法となります。電話で目に見えない相手とのやり取りが苦手という人もいるでしょう。そのような人は解約に一苦労することになります。

 

解約の電話番号が見つからない…

これは楽天の戦略と思われます。楽天ブロードバンドSIMカードのページを探すと、次のような案内が書かれています「解約は、楽天ブロードバンドカスタマセンターでのお手続きとなります。」そこで当然必要なのは楽天ブロードバンドカスタマセンターの電話番号ということになるのですが、何とその同じページには記されていません。

 

よって楽天ブロードバンドの他のページをくまなく探すことになります。お問い合わせ一覧をクリックしてもホームページのようなところに戻ってしまうだけです。こんな感じで解約に必要な電話番号が見つかりにくく、疲れて解約をあきらめる人もいるかもしれません。実はくまなく探すと見つかるのですが、解約の電話番号は簡単には見つからないようになっているのです。よって探す暇を省くためにここに記します。

 

楽天ブロードバンドカスタマセンター

電話番号:0800-600-0222

 

朝の9時から夜の9時までが受付時間です。電話番号が見つかりにくいおかげか電話はわりと掛かりやすいようです。契約者の名前と申し込み時の電話番号と住所を伝えれば本人確認は終わりで、すぐに解約の受付を行なってくれます。

 

解約の条件がある

解約条件にも注意が必要です。先ほどの続きには「毎月15日までに楽天ブロードバンドカスタマセンターにて解約のお申し込み手続きが完了された場合、当月末で解約となります。15日以降の解約手続きの場合は翌月が解約月となりますのでご注意ください。」と記されています。

 

つまり解約の電話をした当日、もしくは翌日が解約になるわけではありません。15日までに申し込めば月末解約、16日を過ぎると何と来月の末日に解約という条件なのです。もう1つは違約金です。電話番号を持たないブロードバンドデータSIMカードの場合は違約金は掛かりません。

 

ただし電話番号のある楽天モバイルSIMカードの場合は一年間の縛りがあります。1年以内に解約をしたい場合は9800円の契約違約金が取られてしまいます。ですが、某大手キャリアの違約金が2万以上することを考えれば安いものでしょう。

 

自己負担のSIMカード返却

これは楽天だけではなくMVNOを展開しているすべての会社に課せられている条件です。楽天は自社の情報通信網を持ってはいないのでドコモの通信網を借りています。SIMカードもドコモが発行しているという形になっており、MVNOの業者はSIMカードを回収しなくてはいけません。

 

もちろん再利用することも無く処分するのでしょうが、現行の制度では返却義務があるようです。キャリアとしてはこうした返却の必要性の違いを武器に違いを出したいところなのでしょう。返却必要は自己負担です。と言っても、普通郵便で送りつければよいだけなのでたいした費用ではありません。

 

SIMカード返却住所

郵便番号 102-0074
東京都千代田区九段南2-3-1 青葉第一ビル 6F
フュージョン・コミュニケーションズ(株) 楽天ブロードバンド LTE 解約受付係

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